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    <title>STEP BY STEP - DT&amp;COMPANY 関本大介 ブログ</title>
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    <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 15:44:31 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ブログの移設</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/04/29/5049907</link>
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      <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 15:16:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-29T15:44:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-29T15:44:31+09:00</dcterms:created>
      <description>ブログの設置先（ブログサービス提供会社）を変えることにいたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新しいブログ設置先&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://dtandcompany.blog57.fc2.com/"&gt;http://dtandcompany.blog57.fc2.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
皆様ご存知の通り、ブログサービスを提供する会社は数多く存在し、各社が便利なブログ機能を色々と提供していて、しかも大体無料、という、利用者にはとても有り難い状況になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな便利なブログ機能の中に、アクセス解析というものがあります。これは、どのページ、どの検索サイトから自分のブログにアクセスしてきているか、アクセス元はＰＣか携帯か、などがわかる、ちょっとプロっぽい機能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、知人からこんな便利な機能があることを知り、是非試してみたいと調べたところ、現在のブログを置いている会社では提供しておらず、やむを得ず、別の会社へブログを移設することにいたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでこのアドレスをブックマークいただいていた方、また旧アドレスからアクセスいただいた方へ、ご迷惑、お手数をおかけし、申し訳ございません。&#13;&lt;br&gt;
今後は新転地でのご愛顧、よろしくお願いいたします！&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://dtandcompany.blog57.fc2.com/"&gt;http://dtandcompany.blog57.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>マイケル・ジャクソン②</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/04/16/5020541</link>
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      <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 07:15:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-16T08:21:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-16T08:21:19+09:00</dcterms:created>
      <description>ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹが日本代理店となっているメガネフレーム「ベベル」は、アメリカのブランドで、アメリカ国内では結構メジャーな、デザイナーフレームブランドなんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
BEVEL  &lt;a href="http://www.bevelspecs.com"&gt;http://www.bevelspecs.com&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、アップルの i.pad が発売された際、早速の購入者として、たまたまテレビ映像に出ていたＮＹのデザイナーさんがベベルをかけていたり、あのビルゲイツ氏がベベルフレームを購入していたりと、デザイン系やエリート系？の方々に人気のブランドです。&#13;&lt;br&gt;
実は、あのマイケル・ジャクソンさんもベベルを購入されていて、その時の秘話を。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベベルは毎年、ラスベガスの高級ホテルでプライベートな展示会を開催しています。2003年の展示会の際、当時、同じホテルに長期滞在していたマイケルにロビーで遭遇したベベルのオーナーが、マイケルを展示会へ招待したところ、マイケルは快諾し、商品を見に立ち寄ってくれたのです。マイケルの息子、プリンス君や、マネージャーも一緒で、マイケルはとてもリラックスして、映画の話などをしながら、1時間ほどかけて、色々な商品を試し、サングラスを選ばれたそうです。&#13;&lt;br&gt;
スーパーセレブにもかかわらず奢るところが全くなく、またシャイという感じでもなく、とっても普通に、気取らずに接してくれたマイケルのチャーミングな人間性が、マスコミから受けていたイメージとはちょっと違っていて、非常に感銘深かったそうです。&#13;&lt;br&gt;
やっぱりマイケルは、素敵な人だったんだなあ～。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、今週始まるＴＢＳ系のテレビドラマ「タンブリング」で、ある役柄の方にベベルをかけていただいております。是非、チェックしてみてください♪&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
      <dc:subject>面白かったモノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ハッピーで豊かになるスイッチの見つけ方</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/04/04/4995497</link>
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      <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 23:14:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-05T01:08:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-05T01:08:13+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は、我が子の幼稚園入園式でした。&#13;&lt;br&gt;
これ、今日のブログとは、全く関係ないことなのですが、先日あるメルマガの編集後記のコーナーで、「昨日、結婚式をしました」と書いてあったのを読んで、私もちょっと幸せな気分になったので、書いてみました♪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では本題へ。昨日、いわゆる自己啓発セミナーというものに、生まれて初めて行ってきました。「ハッピーで豊かになるスイッチの見つけ方」というタイトルのセミナーで、人気自己啓発本を執筆されている著名な４名の方々（山崎拓巳さん、野田宜成さん、浅見帆帆子さん、鶴岡秀子さん）が、それぞれ１時間から１時間半の持ち時間で、趣旨に沿った内容でお話をされる、という豪華なものでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、どうだったかを一言でいうと、良い意味で、とっても疲れました！&#13;&lt;br&gt;
こういう場が初めてだったこともあるかもしれませんが、単純に、その分野で秀でた方々がじっくりと考え練り上げてこられたお話を、集中して６時間くらい聞き続ける（休憩は２０分！）、という行為は、脳に優しい訳がありません！私の脳が、嬉しい悲鳴をあげてました。自分の関心がある分野にジャストミート（またこの言葉を使ってしまいました・・）した内容の、お気に入りの著者４人の本を、目を離さずに６時間で読み切る、ということと同じです。それくらい、密度の濃い、素晴らしいセミナーでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このセミナーを申し込んだきっかけは、以前にこのブログでも紹介したことのある浅見帆帆子さんのお話が直接聞けるから、という、かなりミーハーなものです。浅見さんは、一見すると明るくてチャーミングな女性なんですが、その言葉や存在感はまさにオーラがあって、圧倒されました。浅見さんの著書でもそうですが、「言葉の力」が凄いです。浅見さんが使う言葉は、いたって普通のわかりやすい言葉なのに、本当に不思議です。浅見さん以外の方々のお話も、得るものがたくさんありました。山崎拓巳さんの参加型セミナーも、とっても面白かったなあ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このセミナーに参加したことで、身になるお話、知恵をいっぱい（本４冊分くらい・・・）聞けただけでなく、セミナーに参加する、という行為自体によって、自己啓発の意識がまた一段と高くなったように感じます。&#13;&lt;br&gt;
ありがとうございました！&lt;br&gt;
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      <dc:subject>面白かったイベント</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベベル 春展示会</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/03/22/4964078</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:01:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-03-22T15:15:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-03-22T15:15:16+09:00</dcterms:created>
      <description>ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹが国内代理店となっているアメリカ発デザイナーフレーム、ベベル・スペクタクルズの展示会が開催されます（誠に勝手ながら、小売店様のみ対象の展示会となります）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bevelspecs.com/"&gt;http://www.bevelspecs.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先週末にあった Vision Expo New York で発表されたばかりの新作11型のほか、これまでの人気商品を多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。&#13;&lt;br&gt;
会期は4月13日～15日、会場は南青山 One Life to Eye 社ショールームです。是非、お立ち寄り下さい♪&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>カタログ発送＆今後の予定</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/03/22/4964066</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 13:51:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-03-22T14:58:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-03-22T14:56:14+09:00</dcterms:created>
      <description>本日のブログは、事務的なご報告です。&#13;&lt;br&gt;
毎年4月、お取扱店様へグラスコード商品の新カタログ一式を郵送しておりますが、今年は4月15日頃の発送を予定しております。新商品の準備やカタログ作成自体はほぼ終わり、現在、プリンターフル稼働でカタログ印刷中です。お届けまで今しばらくお待ち下さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他方、現在、新しいオリジナル商品として、メガネケース企画を進めております。こちらは、今年秋～来年春の発売を予定しています。ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹらしい、ベーシックでこだわりのある商品に仕上げようと、アイディアを練り上げております。ご期待下さい♪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このメガネケースの発売に合わせ、これまでおざなりになっていたオリジナル商品の「ブランド名」「ロゴ」というものを、しっかりと打ち出し、お客様にご贔屓いただけるようなブランドとして、一歩一歩確立していきたいと思います。ブランド名とロゴが正式に決まり次第、このブログ等でご報告させていただきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹを始めて、お陰さまで約15年がたちました。これまでの15年をインプットの時間だとすれば、これからの15年はアウトプットの時間にするべく、今、充実した気持ちで新たなチャレンジに進めています。とっても有り難く、皆様へ感謝申し上げます！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>レザーのグラスコード</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/03/17/4952661</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:20:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-03-17T01:25:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-03-17T01:25:04+09:00</dcterms:created>
      <description>ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹのグラスコードオリジナル商品に、GL 1、GL 2 というレザーコードがあります。この商品は、1999年にオリジナル商品を発売した時からずっと継続している商品で、インド産の細丸革を、私；関本が責任を持って、1本1本、手編みで作っています！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手編み、ということで、これが結構手間と時間がかかっておりまして、1本作るのに５分程度、黙々と手を動かし続けることになります。もっと効率的に作れないかと、かつて、ちょっとした道具を試したりもしてみましたが、上手くいかずに、やっぱり手編みに落ち着いています。&#13;&lt;br&gt;
革紐なので、紐自体にそれなりに硬さがあることと、カラーやロットの違いによって、太さや硬さにかなりのばらつきがあることがクセモノで、力加減を調節しないと、まったくきれいに編めません。途中まで編んで失敗、ということも、10年以上も作っているのに、未だにしばしばあって、泣かせてくれます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手間がかかる、といえば、以前に販売していた4つ編みレザーコードの GL 3 も、苦労させてもらいました。この商品は、某店；山本様の特別なお取り計らいで、雑誌「レオン」で取り上げていただき大反響だった、想い出の商品です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/dtc/net/newpage1-605.html"&gt;http://www.ne.jp/asahi/dtc/net/newpage1-605.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この GL 3 は、1枚革の牛革を選ぶところから始まり、指定の幅と厚さに裁断し、出来上がった平の紐を、これもまた手編みで4つ編みにするという、実に贅沢な？商品だったのですが、コストとロットが大きすぎることと、もうひとつ大きな難点があって、3～4年で販売終了となりました。&#13;&lt;br&gt;
その難点とは、革の部位にもよるのですが、裁断した後の革紐の縁に毛羽立ちが出てしまうこと。これが4つ編みした時にはみだしてみっともないため、解決策として施したのが、その毛羽立ちを、編み目ごとにニッパーでカットする、という、気の遠くなるような作業でした。カットする箇所は、グラスコード1本あたり１００箇所以上あったんではないでしょうか。大変でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新しい商品には予想外のハプニングも多いですが、それも今後につながる貴重な経験と、また楽しめるブログネタにもなるので、これからも色々と発売してまいります。どうぞ、よろしくご愛顧下さい♪&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹの「志」</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/21/4897859</link>
      <guid>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/21/4897859</guid>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:26:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-21T23:30:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-02-21T23:30:23+09:00</dcterms:created>
      <description>先日このブログで紹介した本の教えに従って、ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹの「志＝経営理念」を作ってみました。その本によれば、「志」は会社の成長や時代に合わせ作り変えていくもの、とのことなので、今後随時更新していきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「クラフトで、幸せを。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◇　ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、ハンドメイドでデザイン性の高い商品にこだわります&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、ハンドメイドなクラフト系商品が大好きです。完全さが求められる工業製品に対して、個性的であることが一番のクラフト系商品。現代的なものからエスニックなものまでタイプは色々ありますが、どれも人肌のあたたかさが感じられ、生活をちょっとハッピーにしてくれるような気がします。そんな気持ちをお客様と共有したくて、ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹが生まれました。&#13;&lt;br&gt;
またアートやデザインというモノ、行為が、作り手にとっても受け手にとっても、心に満足感をもたらし感動を与えてくれることに素晴らしさを感じています。そんなすごい力を持つアートやデザインに関わり、微力ながらその発展に貢献することが、ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹの使命であり、喜びです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◇　ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、海外との貿易を通じ、世界平和をサポートします&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、積極的に海外とコミュニケーションを取って、海外から日本、日本から海外へ、商品を紹介します。他国の商品やその商品にまつわるストーリーをきっかけに、お客様がその国の文化、またそこに生きる人達へ興味を持ったり、親しみを感じたりすることになれば、素敵です。まずは相手を知ることが相手と仲良くなることの始まり、小さなことの積み重ねがとてつもなく大きなことを成し遂げるための道、そんな考え方に共感し、ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは世界平和という大きな夢にチャレンジしていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◇　ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、正直で、誠実で、真心のこもったサービスに努めます&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、あえて小さな組織と少人数オペレーションを志しています。そのため、大手企業のような手厚いサービスを提供するには至っていないことを反省しています。一方で、少人数オペレーションだからこそ出来る人間的なサービスで、至らぬ部分を少しでも挽回したいと考えています。ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹは、いつも感謝の気持ちを忘れず、お客様ひとりひとりと向き合い、正直で、誠実で、真心のこもったサービスを提供することに努めます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>リュネットジュラの高橋さん</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/18/4891057</link>
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      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:22:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-19T01:02:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-02-19T01:02:55+09:00</dcterms:created>
      <description>私が今、こうしてメガネマーケットで仕事を出来るようになったのも、これまで支えて応援して下さった、たくさんの方々、お取引先のお陰です。本当に有り難く、心から感謝申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
そんな応援して下さった方の中で、私がメガネマーケットに入るきっかけを与えていただき、またこれまでずっと甘えさせていただいているのが、リュネットジュラの高橋さんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テレビや雑誌にも登場している有名人なので、ご存知の方も多いかと思います。高橋さんは、表参道・青山エリアで、リュネットジュラという眼鏡屋さんを展開されている会社の経営者です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リュネットジュラ　&lt;a href="http://www.jurajura.jp/"&gt;http://www.jurajura.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このリュネットジュラという眼鏡屋さん、お店の雰囲気や取扱う商品はもちろん、お店に携わっているスタッフの方々まで、非常にお洒落でユニークなんです。そんなリュネットジュラ・ワールドとも呼べる世界を一から作り出した人物が、高橋さんです。このリュネットジュラ・ワールドは、海外のメガネ業界関係者にとっても衝撃的で、「世界でオンリーワンの店」と言われています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大変有り難いことに、高橋さんとは１０年以上おつきあいさせていただいているので、リュネットジュラさんや高橋さんについては、何の話を紹介しようか迷ってしまうところですが、少しだけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
駆け出しの頃私は、無謀にもあてもなく海外から仕入れてきたアート系雑貨・アクセサリーを、とりあえず表参道の路上で販売していました。扱っていた商品の中にたまたまグラスコードがあり、「これを眼鏡屋さんに営業したら買っていただけるかも」と、わらをもつかむ想いで訪ねたのが、当時同潤会アパートにあったリュネットジュラさんでした（もちろん訪ねる前に、そこが商品の個性にあったお店かどうかは、ちゃんと下調べしていました♪）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正式な？営業の経験なんてほとんどなかった私は、むちゃくちゃ緊張しながらお店に入ったのですが、そんな緊張した私を気にする風もなく、あっけらかんと迎え入れて下さって、「面白そうだねえ！」と即決で商品を仕入れて下さったのが高橋さんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高橋さんの偉大さやカリスマ性は、ことあるごとに再認識させられますが、最初に「すごいな～この人！」と思ったのは、ラスベガスでのメガネの展示会 Vision Expo を一緒に周った時でした。Vision Expo では、展示会場以外に、近隣のホテルでコレクションショーを開いているデザイナーフレームブランドが多数あり、個性的なブランドは、そうしたホテルでショーを行うことが多いのです。ただ、ホテルでのショーは原則、招待された客だけが部屋番号を知っていて中に入ることが出来るという、ちょっと閉鎖的な世界で、部外者はなかなか入りずらいところがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私なんて、慣れない海外の展示会、オープンな展示会場ですらビクビク周っているあり様で、ホテルでのショーなんて、いくら招待されていても中に入ったら一体どうなっちゃうんだろう、何てしゃべればいいんだろう、なんて、すっかりびびってしまっているところ、高橋さんは全然違います。ホテルに入り、見たことのないブランドがある部屋でショーをやっていることを知ると迷わず、受付で内線電話を借りて、「招待状はないけど、今から見に行くから」とその部屋へ電話をかけるんです！青２歳の私にとっては、これが衝撃的だったんですね・・・。そんな行動力とエネルギー、直感的な嗅覚で、まだ日本に紹介されたことのないキラッと光るブランドを次々と見つけ、仕入れてきたのが、高橋さんなんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつもとっても格好いい高橋さん、これからもどうぞお付き合いさせてください！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
      <dc:subject>面白かったイベント</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>面白かった本②</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/18/4890616</link>
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      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:05:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-19T01:46:37+09:00</dcterms:modified>
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      <description>せっかくアフィリエイトを始めたので、早速面白かった本の紹介をしちゃいます。題名が長いのですが、「価格、品質、広告で勝負していたらお金がいくらあっても足りませんよ」川上徹也氏著、です。&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=323272&amp;t=daisuke8080-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4844370669" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
一般に、商品を売るためにはブランド化が大切、と言われますが、この本は「ストーリーブランディング＝ストーリーの持つ力を使って会社や商品、サービスをブランド化すること」の効果と方法を、具体的にわかりやすく教えてくれます。また、会社、お店の経営理念、存在意義を、「志」として、しっかりと持つことが非常に重要であることや、小さな会社、お店がオンリーワンになるためのアドバイスも書かれています。具体的な知恵が満載された本なので、とってもオススメです。（関係ないですが、私、知恵、という言葉が大好きです！）&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
会社やお店を、それぞれが個性を持った、人と同じような存在、ととらえて、お客様が人を好きになるように会社を好きになることが、おつきあい（お取引）につながる、そんな傾向が強くなっている、という意見を最近見聞きし、私も共感しています。そうなると、上手に個性をアピールするテクニックが重要になってくるわけですが、この本は、その辺のところにジャストミート（古い言い方ですか？？）、といった感じです。&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
私も早速、まずは、これまで曖昧だった「志」の作成に取りかかろうと思います。
</description>
      <dc:subject>面白かったモノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アフィリエイトってどんなもの？</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/17/4885496</link>
      <guid>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/17/4885496</guid>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:47:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-18T00:44:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-02-18T00:38:24+09:00</dcterms:created>
      <description>アフィリエイト、というものを始めてみました。&lt;br&gt;&#13;
今やすっかり一般的になったネット上でのお買い物。ネット上であるがこそ可能になった、アフィリエイトとか、ドロップシッピングとかいった、新しい販売の仕方に、以前から興味を持っていました。こずかい稼ぎというよりも、モノを売る商売を営むものとして勉強になることもあるかと、試しに始めてみます。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
私がアフィリエイトで協力？しているのは Amazon です。手続きは簡単、Amazon の下記のページで自分のブログやウェブサイトを登録し、Amazon から提供される商品ページへのアドレスなどを自分のサイトに貼り付ける、という流れです。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
https://affiliate.amazon.co.jp/&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
自分のサイトに Amazon  から提供される商品ページへのアドレスを貼ると、以下のように表示されます。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=27276E&amp;t=daisuke8080-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4331512096" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
読者の方がここをクリックし、実際に購入につながると、私のところに３％程度の手数料（Amazon の場合）が支払われます。ただしすぐに受取れるわけではなく、その手数料がある程度まとまった金額になるまではお預け、だそうです。貯まっている手数料の額やクリック数などは、上記の Amazon アフィリエイトサイトの管理画面で確認することが出来ます。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
色々な面で、とてもよく考えられた仕組みですね～♪
</description>
      <dc:subject>面白かったモノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>函館の思い出</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/02/11/4872197</link>
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      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:25:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-17T23:32:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-02-11T14:21:48+09:00</dcterms:created>
      <description>おととい、函館から帰ってきました。&#13;&lt;br&gt;
革小物作家のNさんファミリーには、本当に何から何までお世話になり、この場を借りて厚く御礼申し上げます。函館の魅力的なクラフト系スポットや素敵なレストランなど、たくさん連れていってもらっちゃました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とっても気持ちよく過ごせたレストラン（シェフの人柄が最高！）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://villa-concordia.com/restaurant/"&gt;http://villa-concordia.com/restaurant/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Ｎさんの作る革小物は、複数の技術を組み合わせることで完成された唯一無二のもので、今回その魅力を再認識してきました。皆様へご紹介できる日が待ち遠しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
函館は、街のサイズがちょうど良くて、ちょっと足を伸ばせば温泉や大自然、という、かわいく素敵な街でした。食べ物・デザートが、やっぱり美味しかった！函館を含め、北海道、大好きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
週末に行った大沼周辺は一面の銀世界、今年は１０年に一度の雪と寒さだそうで、地元の人達はやれやれ、といった感じでしたが、こちらは大喜びで雪遊びを満喫してまいりました。初体験のスノーシュートレッキングでは、ガイドさんが最高に楽しい方で、面白い話をたくさん教えてもらいました（この方は地元観光協会の副会長さんでもあります）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スノーシュートレッキング＆カヌー&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.exander.net/"&gt;http://www.exander.net/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の旅も、非常に印象深いものになりました。&#13;&lt;br&gt;
お会いした皆様、楽しいお話、想い出を、ありがとうございました！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
      <dc:subject>面白かったイベント</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>函館</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/01/31/4850023</link>
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      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:24:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-17T23:32:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-01-31T22:45:42+09:00</dcterms:created>
      <description>来週、函館に行ってきます。&#13;&lt;br&gt;
先日、縁があって知り合った革小物メーカーが函館の会社で、商品を取り扱いさせていただけるようお願いに行ってきます。週末、函館郊外の大沼へ立ち寄って、雪遊びすることも別の目的ではありますが・・・。今年は雪が多いようで、満喫できそうです♪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新規に取扱う商品や商品材料のメーカーには、国内であれば大抵、伺って話を聞いてきます。新しい商品、材料って、取り扱いを始める時、すごくワクワクしているので、惹きつけられるようにそのメーカーを訪ねてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、ＤＴ＆ＣＯＭＰＡＮＹで販売していた商品に、組みひものグラスコードがあり、その仕入れ前に、伊賀上野の組みひもメーカーへ伺いました。そこでは、生糸こそ生産はしていませんでしたが、希望通りの編み方（組みひもの世界では組み方）や、色、太さ、そして編み具合（柔らかさ・堅さ）まで指定した組みひもを作ることが出来、素晴らしい組みひもを提供していただきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
染色をする作業場を見学し、職人さんが仕上がりをイメージしながら、バケツに入った染料をひしゃくで調合する姿に感動したり、メーカー経営者のお話（肝心の内容は失念してしまいましたが・・）が熱くて、涙ぐんでしまったりと、印象深い訪問でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の函館訪問も、どんな出会いが待っているのか、楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>会社、商品のこと</dc:subject>
      <dc:subject>面白かったイベント</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>生業 なりわい</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2010/01/14/4813227</link>
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      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:38:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-01-14T23:25:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-01-14T23:25:08+09:00</dcterms:created>
      <description>ブログを始めて約1ヶ月。別に面倒って訳でもないんですが、油断してると全然書かなくなってしまうものなんですね・・・、と、本年もよろしくおねがいいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
将来なりたいもの、なりたい姿について。私の場合、最初が鮨職人。これは前にも書いた通り、子供のころから美味しいお鮨が大好きなんですね。先週もリュネットジュラの高橋さん、キャトルエピスの田口さんとの新年会で、千住で、感動もののやつをいただいてきました。&#13;&lt;br&gt;
鮨を食べた、といっても、お鮨が出てくる前にに延々と極上のおつまみ攻撃で、お酒がすすむすすむ。握りは多分５個くらい（覚えてません・・）しか食べませんでしたけど。また是非行こうと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鮨職人の後になりたかったのが、ムツゴロウ王国で働くこと。動物が好きだったので、当時、「ムツゴロウの～」という文庫本やテレビ番組を片っ端から見て、北海道へ行く夢をあたためていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後が、動物園の飼育係。中学生の頃、実家が荒川区の町屋というところで、上野駅から京成で４つめくらいだったので、夏休みなどには、週に何日も上野動物園に通ってました。当時、夕方になると動物達が就寝用の小屋に戻るのですが、そこで夕飯を食べる姿を観察することが出来ました。ゴリラがご飯を食べる姿を食い入るように見ていると、ゴリラが怒って、リンゴだったかバナナだったか、窓越しに投げつけられたこともありました。そりゃあそうですよね、食事とかトイレとか、人にじっと見られたくはないですものね。ゴメンね、ゴリラさん。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
飼育係になるには、獣医学を学ぶのが筋ですが、勉強の過程で実験とかがあるのが気になって、結局、飼育係の道はあきらめました。&#13;&lt;br&gt;
その後、欧米文化への親しみと憧れから、徐々に現在のような姿をイメージするようになり、今に至っております。&#13;&lt;br&gt;
最近は、また新たなイメージが加わりつつあるので、自分でも今後の成り行きを楽しみに、小さなことから実行してまいりたいと思っています。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>面白かったモノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>面白かった本</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2009/12/28/4782208</link>
      <guid>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2009/12/28/4782208</guid>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:27:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-02-17T23:26:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-12-28T17:44:47+09:00</dcterms:created>
      <description>機会を見つけて、本屋へ足を運びます。その時の自分の頭の中の状態や運勢？、出版状況のタイミング、マッチングによって、面白そうな本がたくさん見つかることもあれば、本屋を何軒か周っても１冊も収穫がないこともあり、楽しいものです。先週末は、幸運にも面白そうな本数冊とめぐり合うことができ、早速読み始めています。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
下世話な話、私、売上アップのアイディア、とか、資産形成のコツ、といった本ばっかりに目がいってしまうのですが、先週末も素晴らしい本と出合ってしまいました。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
題名は「お金がいやでも貯まる５つの生活習慣」、著者はトーマス・Ｊ・スタンレー（本田健 訳）。以前この著者の、「となりの億万長者」という本を読んだことがあり、面白かったのですが、今回の本は、以前の本以上にためになりました。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0C306E&amp;t=daisuke8080-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4781603017" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
資産形成の成功者は収入よりはるかに少ない支出で暮らしている、お金持ちに見えることと実際にお金持ちであることは違う、消費の誘惑や欲望に打ち勝つ強い意志を持つことが資産形成への第一歩、懸命に働き貯金をすることこそ大多数の資産家が辿ってきた道、などなど、要点を挙げるとあたりまえのことばかりですが、自身の状況に当てはめてみると、これが反省させられる指摘ばかり。勘違いしている人の代表、のような自分の現状に気付かせてもらい、ホントに良かったです。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
やっぱり、まずは一生懸命稼ぐこと。今後、気持ちを入れ替えて、長くて険しい資産形成への道を歩み始めようと思います！（って、一体いつまでかかるの～？）
</description>
      <dc:subject>面白かったモノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>食の記憶</title>
      <link>https://dtandcompany.asablo.jp/blog/2009/12/24/4775357</link>
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      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:04:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-12-25T11:56:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-12-24T23:21:10+09:00</dcterms:created>
      <description>物心ついて最初になりたいと思った職業は、「お鮨屋さん」です。理由は単純に、初めてお鮨屋さんのカウンターで鮨を食べた時、すごく美味しかったから。確か小学校低学年の頃、千葉の鮨屋での出来事でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つい最近のこともすぐ忘れてしまうほど、昔の記憶がほとんどない私ですが、食の記憶だけはしっかりと脳に刻まれています。さすがに細かな味は不確かですが、美味しいもの、特別なものを食べた時の、時や場所、料理の姿、その場の情景は、不思議と子供時代からイメージが残っています。千葉「ほていや」の子牛のハンバーグ、日光「金谷ホテル」の虹鱒料理、松山「すしまる」の巻き寿司、トロントで食べたタイ料理、韓国料理、ギリシャ料理、ミラノで食べた牛肉のカルパッチョ、などなど。どれも気軽には食べられない特別なものですが、また味わってみたい！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
食べることへの喜び？が強いのは、私が子供のころに、両親が色々と食べに連れてってくれたり、珍しいものを食べさせてくれたりしたからだと思います。人生の素晴らしい楽しみを与えてもらい、とっても感謝しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほんとは「生業」について書こうと思って始めたこのコラム、脱線したまま戻れなくなりました・・・。&lt;br&gt;
</description>
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