ブログの移設 ― 2010/04/29
新しいブログ設置先
http://dtandcompany.blog57.fc2.com/
皆様ご存知の通り、ブログサービスを提供する会社は数多く存在し、各社が便利なブログ機能を色々と提供していて、しかも大体無料、という、利用者にはとても有り難い状況になっています。
そんな便利なブログ機能の中に、アクセス解析というものがあります。これは、どのページ、どの検索サイトから自分のブログにアクセスしてきているか、アクセス元はPCか携帯か、などがわかる、ちょっとプロっぽい機能です。
先日、知人からこんな便利な機能があることを知り、是非試してみたいと調べたところ、現在のブログを置いている会社では提供しておらず、やむを得ず、別の会社へブログを移設することにいたしました。
これまでこのアドレスをブックマークいただいていた方、また旧アドレスからアクセスいただいた方へ、ご迷惑、お手数をおかけし、申し訳ございません。
今後は新転地でのご愛顧、よろしくお願いいたします!
http://dtandcompany.blog57.fc2.com/
マイケル・ジャクソン② ― 2010/04/16
BEVEL http://www.bevelspecs.com
先日、アップルの i.pad が発売された際、早速の購入者として、たまたまテレビ映像に出ていたNYのデザイナーさんがベベルをかけていたり、あのビルゲイツ氏がベベルフレームを購入していたりと、デザイン系やエリート系?の方々に人気のブランドです。
実は、あのマイケル・ジャクソンさんもベベルを購入されていて、その時の秘話を。
ベベルは毎年、ラスベガスの高級ホテルでプライベートな展示会を開催しています。2003年の展示会の際、当時、同じホテルに長期滞在していたマイケルにロビーで遭遇したベベルのオーナーが、マイケルを展示会へ招待したところ、マイケルは快諾し、商品を見に立ち寄ってくれたのです。マイケルの息子、プリンス君や、マネージャーも一緒で、マイケルはとてもリラックスして、映画の話などをしながら、1時間ほどかけて、色々な商品を試し、サングラスを選ばれたそうです。
スーパーセレブにもかかわらず奢るところが全くなく、またシャイという感じでもなく、とっても普通に、気取らずに接してくれたマイケルのチャーミングな人間性が、マスコミから受けていたイメージとはちょっと違っていて、非常に感銘深かったそうです。
やっぱりマイケルは、素敵な人だったんだなあ~。
ちなみに、今週始まるTBS系のテレビドラマ「タンブリング」で、ある役柄の方にベベルをかけていただいております。是非、チェックしてみてください♪
ハッピーで豊かになるスイッチの見つけ方 ― 2010/04/04
これ、今日のブログとは、全く関係ないことなのですが、先日あるメルマガの編集後記のコーナーで、「昨日、結婚式をしました」と書いてあったのを読んで、私もちょっと幸せな気分になったので、書いてみました♪
では本題へ。昨日、いわゆる自己啓発セミナーというものに、生まれて初めて行ってきました。「ハッピーで豊かになるスイッチの見つけ方」というタイトルのセミナーで、人気自己啓発本を執筆されている著名な4名の方々(山崎拓巳さん、野田宜成さん、浅見帆帆子さん、鶴岡秀子さん)が、それぞれ1時間から1時間半の持ち時間で、趣旨に沿った内容でお話をされる、という豪華なものでした。
で、どうだったかを一言でいうと、良い意味で、とっても疲れました!
こういう場が初めてだったこともあるかもしれませんが、単純に、その分野で秀でた方々がじっくりと考え練り上げてこられたお話を、集中して6時間くらい聞き続ける(休憩は20分!)、という行為は、脳に優しい訳がありません!私の脳が、嬉しい悲鳴をあげてました。自分の関心がある分野にジャストミート(またこの言葉を使ってしまいました・・)した内容の、お気に入りの著者4人の本を、目を離さずに6時間で読み切る、ということと同じです。それくらい、密度の濃い、素晴らしいセミナーでした。
このセミナーを申し込んだきっかけは、以前にこのブログでも紹介したことのある浅見帆帆子さんのお話が直接聞けるから、という、かなりミーハーなものです。浅見さんは、一見すると明るくてチャーミングな女性なんですが、その言葉や存在感はまさにオーラがあって、圧倒されました。浅見さんの著書でもそうですが、「言葉の力」が凄いです。浅見さんが使う言葉は、いたって普通のわかりやすい言葉なのに、本当に不思議です。浅見さん以外の方々のお話も、得るものがたくさんありました。山崎拓巳さんの参加型セミナーも、とっても面白かったなあ。
このセミナーに参加したことで、身になるお話、知恵をいっぱい(本4冊分くらい・・・)聞けただけでなく、セミナーに参加する、という行為自体によって、自己啓発の意識がまた一段と高くなったように感じます。
ありがとうございました!
ベベル 春展示会 ― 2010/03/22
http://www.bevelspecs.com/
先週末にあった Vision Expo New York で発表されたばかりの新作11型のほか、これまでの人気商品を多数揃え、皆様のご来場をお待ちしております。
会期は4月13日~15日、会場は南青山 One Life to Eye 社ショールームです。是非、お立ち寄り下さい♪
カタログ発送&今後の予定 ― 2010/03/22
毎年4月、お取扱店様へグラスコード商品の新カタログ一式を郵送しておりますが、今年は4月15日頃の発送を予定しております。新商品の準備やカタログ作成自体はほぼ終わり、現在、プリンターフル稼働でカタログ印刷中です。お届けまで今しばらくお待ち下さい。
他方、現在、新しいオリジナル商品として、メガネケース企画を進めております。こちらは、今年秋~来年春の発売を予定しています。DT&COMPANYらしい、ベーシックでこだわりのある商品に仕上げようと、アイディアを練り上げております。ご期待下さい♪
このメガネケースの発売に合わせ、これまでおざなりになっていたオリジナル商品の「ブランド名」「ロゴ」というものを、しっかりと打ち出し、お客様にご贔屓いただけるようなブランドとして、一歩一歩確立していきたいと思います。ブランド名とロゴが正式に決まり次第、このブログ等でご報告させていただきます。
DT&COMPANYを始めて、お陰さまで約15年がたちました。これまでの15年をインプットの時間だとすれば、これからの15年はアウトプットの時間にするべく、今、充実した気持ちで新たなチャレンジに進めています。とっても有り難く、皆様へ感謝申し上げます!
レザーのグラスコード ― 2010/03/17
手編み、ということで、これが結構手間と時間がかかっておりまして、1本作るのに5分程度、黙々と手を動かし続けることになります。もっと効率的に作れないかと、かつて、ちょっとした道具を試したりもしてみましたが、上手くいかずに、やっぱり手編みに落ち着いています。
革紐なので、紐自体にそれなりに硬さがあることと、カラーやロットの違いによって、太さや硬さにかなりのばらつきがあることがクセモノで、力加減を調節しないと、まったくきれいに編めません。途中まで編んで失敗、ということも、10年以上も作っているのに、未だにしばしばあって、泣かせてくれます。
手間がかかる、といえば、以前に販売していた4つ編みレザーコードの GL 3 も、苦労させてもらいました。この商品は、某店;山本様の特別なお取り計らいで、雑誌「レオン」で取り上げていただき大反響だった、想い出の商品です。
http://www.ne.jp/asahi/dtc/net/newpage1-605.html
この GL 3 は、1枚革の牛革を選ぶところから始まり、指定の幅と厚さに裁断し、出来上がった平の紐を、これもまた手編みで4つ編みにするという、実に贅沢な?商品だったのですが、コストとロットが大きすぎることと、もうひとつ大きな難点があって、3~4年で販売終了となりました。
その難点とは、革の部位にもよるのですが、裁断した後の革紐の縁に毛羽立ちが出てしまうこと。これが4つ編みした時にはみだしてみっともないため、解決策として施したのが、その毛羽立ちを、編み目ごとにニッパーでカットする、という、気の遠くなるような作業でした。カットする箇所は、グラスコード1本あたり100箇所以上あったんではないでしょうか。大変でした。
新しい商品には予想外のハプニングも多いですが、それも今後につながる貴重な経験と、また楽しめるブログネタにもなるので、これからも色々と発売してまいります。どうぞ、よろしくご愛顧下さい♪
DT&COMPANYの「志」 ― 2010/02/21
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「クラフトで、幸せを。」
◇ DT&COMPANYは、ハンドメイドでデザイン性の高い商品にこだわります
DT&COMPANYは、ハンドメイドなクラフト系商品が大好きです。完全さが求められる工業製品に対して、個性的であることが一番のクラフト系商品。現代的なものからエスニックなものまでタイプは色々ありますが、どれも人肌のあたたかさが感じられ、生活をちょっとハッピーにしてくれるような気がします。そんな気持ちをお客様と共有したくて、DT&COMPANYが生まれました。
またアートやデザインというモノ、行為が、作り手にとっても受け手にとっても、心に満足感をもたらし感動を与えてくれることに素晴らしさを感じています。そんなすごい力を持つアートやデザインに関わり、微力ながらその発展に貢献することが、DT&COMPANYの使命であり、喜びです。
◇ DT&COMPANYは、海外との貿易を通じ、世界平和をサポートします
DT&COMPANYは、積極的に海外とコミュニケーションを取って、海外から日本、日本から海外へ、商品を紹介します。他国の商品やその商品にまつわるストーリーをきっかけに、お客様がその国の文化、またそこに生きる人達へ興味を持ったり、親しみを感じたりすることになれば、素敵です。まずは相手を知ることが相手と仲良くなることの始まり、小さなことの積み重ねがとてつもなく大きなことを成し遂げるための道、そんな考え方に共感し、DT&COMPANYは世界平和という大きな夢にチャレンジしていきます。
◇ DT&COMPANYは、正直で、誠実で、真心のこもったサービスに努めます
DT&COMPANYは、あえて小さな組織と少人数オペレーションを志しています。そのため、大手企業のような手厚いサービスを提供するには至っていないことを反省しています。一方で、少人数オペレーションだからこそ出来る人間的なサービスで、至らぬ部分を少しでも挽回したいと考えています。DT&COMPANYは、いつも感謝の気持ちを忘れず、お客様ひとりひとりと向き合い、正直で、誠実で、真心のこもったサービスを提供することに努めます。
リュネットジュラの高橋さん ― 2010/02/18
そんな応援して下さった方の中で、私がメガネマーケットに入るきっかけを与えていただき、またこれまでずっと甘えさせていただいているのが、リュネットジュラの高橋さんです。
テレビや雑誌にも登場している有名人なので、ご存知の方も多いかと思います。高橋さんは、表参道・青山エリアで、リュネットジュラという眼鏡屋さんを展開されている会社の経営者です。
リュネットジュラ http://www.jurajura.jp/
このリュネットジュラという眼鏡屋さん、お店の雰囲気や取扱う商品はもちろん、お店に携わっているスタッフの方々まで、非常にお洒落でユニークなんです。そんなリュネットジュラ・ワールドとも呼べる世界を一から作り出した人物が、高橋さんです。このリュネットジュラ・ワールドは、海外のメガネ業界関係者にとっても衝撃的で、「世界でオンリーワンの店」と言われています。
大変有り難いことに、高橋さんとは10年以上おつきあいさせていただいているので、リュネットジュラさんや高橋さんについては、何の話を紹介しようか迷ってしまうところですが、少しだけ。
駆け出しの頃私は、無謀にもあてもなく海外から仕入れてきたアート系雑貨・アクセサリーを、とりあえず表参道の路上で販売していました。扱っていた商品の中にたまたまグラスコードがあり、「これを眼鏡屋さんに営業したら買っていただけるかも」と、わらをもつかむ想いで訪ねたのが、当時同潤会アパートにあったリュネットジュラさんでした(もちろん訪ねる前に、そこが商品の個性にあったお店かどうかは、ちゃんと下調べしていました♪)。
正式な?営業の経験なんてほとんどなかった私は、むちゃくちゃ緊張しながらお店に入ったのですが、そんな緊張した私を気にする風もなく、あっけらかんと迎え入れて下さって、「面白そうだねえ!」と即決で商品を仕入れて下さったのが高橋さんでした。
高橋さんの偉大さやカリスマ性は、ことあるごとに再認識させられますが、最初に「すごいな~この人!」と思ったのは、ラスベガスでのメガネの展示会 Vision Expo を一緒に周った時でした。Vision Expo では、展示会場以外に、近隣のホテルでコレクションショーを開いているデザイナーフレームブランドが多数あり、個性的なブランドは、そうしたホテルでショーを行うことが多いのです。ただ、ホテルでのショーは原則、招待された客だけが部屋番号を知っていて中に入ることが出来るという、ちょっと閉鎖的な世界で、部外者はなかなか入りずらいところがあります。
私なんて、慣れない海外の展示会、オープンな展示会場ですらビクビク周っているあり様で、ホテルでのショーなんて、いくら招待されていても中に入ったら一体どうなっちゃうんだろう、何てしゃべればいいんだろう、なんて、すっかりびびってしまっているところ、高橋さんは全然違います。ホテルに入り、見たことのないブランドがある部屋でショーをやっていることを知ると迷わず、受付で内線電話を借りて、「招待状はないけど、今から見に行くから」とその部屋へ電話をかけるんです!青2歳の私にとっては、これが衝撃的だったんですね・・・。そんな行動力とエネルギー、直感的な嗅覚で、まだ日本に紹介されたことのないキラッと光るブランドを次々と見つけ、仕入れてきたのが、高橋さんなんです。
いつもとっても格好いい高橋さん、これからもどうぞお付き合いさせてください!
面白かった本② ― 2010/02/18
一般に、商品を売るためにはブランド化が大切、と言われますが、この本は「ストーリーブランディング=ストーリーの持つ力を使って会社や商品、サービスをブランド化すること」の効果と方法を、具体的にわかりやすく教えてくれます。また、会社、お店の経営理念、存在意義を、「志」として、しっかりと持つことが非常に重要であることや、小さな会社、お店がオンリーワンになるためのアドバイスも書かれています。具体的な知恵が満載された本なので、とってもオススメです。(関係ないですが、私、知恵、という言葉が大好きです!)
会社やお店を、それぞれが個性を持った、人と同じような存在、ととらえて、お客様が人を好きになるように会社を好きになることが、おつきあい(お取引)につながる、そんな傾向が強くなっている、という意見を最近見聞きし、私も共感しています。そうなると、上手に個性をアピールするテクニックが重要になってくるわけですが、この本は、その辺のところにジャストミート(古い言い方ですか??)、といった感じです。
私も早速、まずは、これまで曖昧だった「志」の作成に取りかかろうと思います。
アフィリエイトってどんなもの? ― 2010/02/17
今やすっかり一般的になったネット上でのお買い物。ネット上であるがこそ可能になった、アフィリエイトとか、ドロップシッピングとかいった、新しい販売の仕方に、以前から興味を持っていました。こずかい稼ぎというよりも、モノを売る商売を営むものとして勉強になることもあるかと、試しに始めてみます。
私がアフィリエイトで協力?しているのは Amazon です。手続きは簡単、Amazon の下記のページで自分のブログやウェブサイトを登録し、Amazon から提供される商品ページへのアドレスなどを自分のサイトに貼り付ける、という流れです。
https://affiliate.amazon.co.jp/
自分のサイトに Amazon から提供される商品ページへのアドレスを貼ると、以下のように表示されます。
読者の方がここをクリックし、実際に購入につながると、私のところに3%程度の手数料(Amazon の場合)が支払われます。ただしすぐに受取れるわけではなく、その手数料がある程度まとまった金額になるまではお預け、だそうです。貯まっている手数料の額やクリック数などは、上記の Amazon アフィリエイトサイトの管理画面で確認することが出来ます。
色々な面で、とてもよく考えられた仕組みですね~♪

最近のコメント