マイケル・ジャクソン② ― 2010/04/16
BEVEL http://www.bevelspecs.com
先日、アップルの i.pad が発売された際、早速の購入者として、たまたまテレビ映像に出ていたNYのデザイナーさんがベベルをかけていたり、あのビルゲイツ氏がベベルフレームを購入していたりと、デザイン系やエリート系?の方々に人気のブランドです。
実は、あのマイケル・ジャクソンさんもベベルを購入されていて、その時の秘話を。
ベベルは毎年、ラスベガスの高級ホテルでプライベートな展示会を開催しています。2003年の展示会の際、当時、同じホテルに長期滞在していたマイケルにロビーで遭遇したベベルのオーナーが、マイケルを展示会へ招待したところ、マイケルは快諾し、商品を見に立ち寄ってくれたのです。マイケルの息子、プリンス君や、マネージャーも一緒で、マイケルはとてもリラックスして、映画の話などをしながら、1時間ほどかけて、色々な商品を試し、サングラスを選ばれたそうです。
スーパーセレブにもかかわらず奢るところが全くなく、またシャイという感じでもなく、とっても普通に、気取らずに接してくれたマイケルのチャーミングな人間性が、マスコミから受けていたイメージとはちょっと違っていて、非常に感銘深かったそうです。
やっぱりマイケルは、素敵な人だったんだなあ~。
ちなみに、今週始まるTBS系のテレビドラマ「タンブリング」で、ある役柄の方にベベルをかけていただいております。是非、チェックしてみてください♪
面白かった本② ― 2010/02/18
一般に、商品を売るためにはブランド化が大切、と言われますが、この本は「ストーリーブランディング=ストーリーの持つ力を使って会社や商品、サービスをブランド化すること」の効果と方法を、具体的にわかりやすく教えてくれます。また、会社、お店の経営理念、存在意義を、「志」として、しっかりと持つことが非常に重要であることや、小さな会社、お店がオンリーワンになるためのアドバイスも書かれています。具体的な知恵が満載された本なので、とってもオススメです。(関係ないですが、私、知恵、という言葉が大好きです!)
会社やお店を、それぞれが個性を持った、人と同じような存在、ととらえて、お客様が人を好きになるように会社を好きになることが、おつきあい(お取引)につながる、そんな傾向が強くなっている、という意見を最近見聞きし、私も共感しています。そうなると、上手に個性をアピールするテクニックが重要になってくるわけですが、この本は、その辺のところにジャストミート(古い言い方ですか??)、といった感じです。
私も早速、まずは、これまで曖昧だった「志」の作成に取りかかろうと思います。
アフィリエイトってどんなもの? ― 2010/02/17
今やすっかり一般的になったネット上でのお買い物。ネット上であるがこそ可能になった、アフィリエイトとか、ドロップシッピングとかいった、新しい販売の仕方に、以前から興味を持っていました。こずかい稼ぎというよりも、モノを売る商売を営むものとして勉強になることもあるかと、試しに始めてみます。
私がアフィリエイトで協力?しているのは Amazon です。手続きは簡単、Amazon の下記のページで自分のブログやウェブサイトを登録し、Amazon から提供される商品ページへのアドレスなどを自分のサイトに貼り付ける、という流れです。
https://affiliate.amazon.co.jp/
自分のサイトに Amazon から提供される商品ページへのアドレスを貼ると、以下のように表示されます。
読者の方がここをクリックし、実際に購入につながると、私のところに3%程度の手数料(Amazon の場合)が支払われます。ただしすぐに受取れるわけではなく、その手数料がある程度まとまった金額になるまではお預け、だそうです。貯まっている手数料の額やクリック数などは、上記の Amazon アフィリエイトサイトの管理画面で確認することが出来ます。
色々な面で、とてもよく考えられた仕組みですね~♪
生業 なりわい ― 2010/01/14
将来なりたいもの、なりたい姿について。私の場合、最初が鮨職人。これは前にも書いた通り、子供のころから美味しいお鮨が大好きなんですね。先週もリュネットジュラの高橋さん、キャトルエピスの田口さんとの新年会で、千住で、感動もののやつをいただいてきました。
鮨を食べた、といっても、お鮨が出てくる前にに延々と極上のおつまみ攻撃で、お酒がすすむすすむ。握りは多分5個くらい(覚えてません・・)しか食べませんでしたけど。また是非行こうと思います。
鮨職人の後になりたかったのが、ムツゴロウ王国で働くこと。動物が好きだったので、当時、「ムツゴロウの~」という文庫本やテレビ番組を片っ端から見て、北海道へ行く夢をあたためていました。
その後が、動物園の飼育係。中学生の頃、実家が荒川区の町屋というところで、上野駅から京成で4つめくらいだったので、夏休みなどには、週に何日も上野動物園に通ってました。当時、夕方になると動物達が就寝用の小屋に戻るのですが、そこで夕飯を食べる姿を観察することが出来ました。ゴリラがご飯を食べる姿を食い入るように見ていると、ゴリラが怒って、リンゴだったかバナナだったか、窓越しに投げつけられたこともありました。そりゃあそうですよね、食事とかトイレとか、人にじっと見られたくはないですものね。ゴメンね、ゴリラさん。
飼育係になるには、獣医学を学ぶのが筋ですが、勉強の過程で実験とかがあるのが気になって、結局、飼育係の道はあきらめました。
その後、欧米文化への親しみと憧れから、徐々に現在のような姿をイメージするようになり、今に至っております。
最近は、また新たなイメージが加わりつつあるので、自分でも今後の成り行きを楽しみに、小さなことから実行してまいりたいと思っています。
面白かった本 ― 2009/12/28
下世話な話、私、売上アップのアイディア、とか、資産形成のコツ、といった本ばっかりに目がいってしまうのですが、先週末も素晴らしい本と出合ってしまいました。
題名は「お金がいやでも貯まる5つの生活習慣」、著者はトーマス・J・スタンレー(本田健 訳)。以前この著者の、「となりの億万長者」という本を読んだことがあり、面白かったのですが、今回の本は、以前の本以上にためになりました。
資産形成の成功者は収入よりはるかに少ない支出で暮らしている、お金持ちに見えることと実際にお金持ちであることは違う、消費の誘惑や欲望に打ち勝つ強い意志を持つことが資産形成への第一歩、懸命に働き貯金をすることこそ大多数の資産家が辿ってきた道、などなど、要点を挙げるとあたりまえのことばかりですが、自身の状況に当てはめてみると、これが反省させられる指摘ばかり。勘違いしている人の代表、のような自分の現状に気付かせてもらい、ホントに良かったです。
やっぱり、まずは一生懸命稼ぐこと。今後、気持ちを入れ替えて、長くて険しい資産形成への道を歩み始めようと思います!(って、一体いつまでかかるの~?)
食の記憶 ― 2009/12/24
つい最近のこともすぐ忘れてしまうほど、昔の記憶がほとんどない私ですが、食の記憶だけはしっかりと脳に刻まれています。さすがに細かな味は不確かですが、美味しいもの、特別なものを食べた時の、時や場所、料理の姿、その場の情景は、不思議と子供時代からイメージが残っています。千葉「ほていや」の子牛のハンバーグ、日光「金谷ホテル」の虹鱒料理、松山「すしまる」の巻き寿司、トロントで食べたタイ料理、韓国料理、ギリシャ料理、ミラノで食べた牛肉のカルパッチョ、などなど。どれも気軽には食べられない特別なものですが、また味わってみたい!
食べることへの喜び?が強いのは、私が子供のころに、両親が色々と食べに連れてってくれたり、珍しいものを食べさせてくれたりしたからだと思います。人生の素晴らしい楽しみを与えてもらい、とっても感謝しています。
ほんとは「生業」について書こうと思って始めたこのコラム、脱線したまま戻れなくなりました・・・。
マイケル・ジャクソン ― 2009/12/17
以前話題になった、マイケルの児童虐待疑惑の真相に迫ったもので、、マイケルは無実で、逆に裁判を起こした者たちこそが悪者(恐喝者)だった、という内容でした。
私、元々マイケルのファンなので、どうしてもマイケル側に立ってしまいますが、もし放送が事実なら、ホントに悲しい。こうした番組が、マイケルの生前に放送されてもよかったのに、されなかったことが、とっても残念です。こうした思いの人は、きっとたくさん、たくさんいることでしょう。それにしてもなんで警察は、あれほど執拗に、マイケルを追いかけたんでしょう??
マイケルは私世代にとっては、いわば「美空ひばり」さん(例えも、古い!)のような存在で、時代の人、スターでした。
東京ドームであったライブも何回か行きました!、警備員のバイトで・・・(だから、ステージはほとんど見てません・・)。
マイケルのコンサートには、外国からたくさん、おっかけのような狂信的な?ファンがやってくるんです、それもチケットを持たずに。そして、関係者口とかから入り込んできて、場内でばれて、追い出されたりして。今となってはそんな経験も、マイケルの想い出です。
今、見ても、聞いても、サイコーにかっこいいですよね~。超越してます。
マイケルよ、永遠に。
ラバーズ・ロック ― 2009/12/14
多分80年代に、コンピューターによる打ち込み電子音のレゲエが生まれ、従来のルーツ・レゲエに対して、コンピュータライズド・レゲエなんていう、アナログな名称で呼ばれていたと記憶しています。
その電子音レゲエにもふたつの流れがあって、一方はノリノリのDJもの、もう一方はソウルフルな歌もので、歌ものの方が、「ラバーズ・ロック」とか「シンガーもの」とか呼ばれていたと思います。
正確には「ラバーズ・ロック」とは、UK発歌モノレゲエのようです。
私も若者の頃は、DJものをメインに聞いて(聞く、という表現は違うかもしれません・・)いましたが、アラフォーの今では、DJものは、きついです・・・。歌ものに限ります。
歌ものの良さは、ソウル系を中心とした名曲のカバーが多く、知っている曲が多いので、聞いていて自然に気持ちよく口ずさめるところ。その上、さほど入り込まずに聞き流せるので、仕事中のBGMにも最適です。
中でも私が一番好きなシンガーは、SANCHEZ ですねえ~。
彼のレコードは、多分、一生手放せないでしょう!
追伸 サイコーにお気に入りのネットラジオ局 http://www.burningrockers.com/
浅見帆帆子さんの本 ― 2009/12/13
私、読書家ではありませんが、本は時々読んでいます(実用書オンリー・・・)。なので、これからこのブログでも、面白かった本の紹介をしていきたいと思います。
最近読んだ本の中でかなり心に残ったのが、浅見帆帆子さんの本です。彼女の本は、いわゆる自己啓発本で、その読者は、多分女性がほとんどだと思います。「オジサンなのに、そんな本読んでるの?」と笑われてしまいそうですが、これが、ポジティブでいい気持ちにさせてくれる、素晴らしい内容なのです。
続けて4冊ほど読みましたが、内容は、普段の生活でプラスのエネルギーを貯めるような意識を持ちましょう、言動をしましょう、直感を大切にして行動しましょう、そうすると自然と運が良くなって、幸せになれますよ、といったようなことを教えてくれています。
http://www.hohoko-style.com/
他にも、心に響くメッセージがたくさんあって、オジサンにも絶対おすすめ。車を運転していて前に割り込まれても、ぜ~んぜん、へっちゃらですよ!?

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